いんちきで、さらにマクガフィンだつた。

by 丸太花道@乳軟部

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14162-0742 揚巻

 助六と呼ばれる形式のお寿司がありますな。

 ほら、こんな感じのやつ。

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(参考URL:http://www.nre.co.jp/ekiben/detail_00064/)

 見て解る通り稲荷寿司(大坂人としてはお稲荷サンと云ひたい)と巻きものの"セットメニュー"である。[語源由来辞典]と云ふサイトによると

『歌舞伎十八番のひとつ。「助六所縁江戸桜(すけろく ゆかりの えどざくら)」の通称で、主人公の名前でもある「助六」に由来』
(参考URL:http://gogen-allguide.com/su/sukeroku.html)

と書かれてゐる。

 ※「助六所縁江戸桜」に関しては下記を
 http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/5/5_04_23.html
 参照下さい。曾我物らしいですな。

 助六(實は曾我五郎)の愛人が揚巻と云ふ花魁で、彼女の名前に因んだらしい。愛人の名を採つたのが如何にも江戸らしいがここで疑問ひとつ。西洋演劇でかう云ふ名附けのお弁当はあるのか知ら。近縁でペシェ・メルバくらゐしか思ひ浮ばないのだが。

 うまくてうまくてたまらない…類のものではありませんね、残念ながら。
 然し巻ものの具の花やかさ…だから揚巻を連想したのか知ら…は嬉しいもので、饂飩やにゆう麺、或はお蕎麦によく似合ふ。卵と三つ葉のお清しもいい。粋を重んじる江戸ツ子は「助六」の幕合ひにこいつをつまんだにちがひなく、客席のざはつきを想像するといい気分になれる。

 尤も当方はバルバロイだから、舞台を見ながら(或は幕合ひに)助六をつまんだ経験は無い。花魁にはきらはれさうだが、小旅行先のビジネス・ホテルで本格的なお酒の前(詰り麦酒)に愛用するのが専らで…空腹または肴無しで呑めないのですよ、私は…こいつは中々具合が宜しい。何しろ片方の手は麦酒に取られてゐるから、もう片方でつまめるのが有難い。それにひと切れひと切れ(で正しいのか知ら、この場合)分れてゐるのも都合がよく、たとへば幕の内弁当に較べて、中途半端に残つても雑然としないところもいい。

 お酒には適はなささうなのが残念だけれど(待てよ、巻きものの具は肴になるか)、お酒への入口には恰好なのが助六寿司ではありますまいか。

 ところでニューナンブの重鎮と我が相方を兼ねる頴娃君は、助六を知つたのがこの一年或は二年くらゐなのである。本人から直接聞いたのだから、でつち上げではありませんよ。和食の系統を溺愛するかれにして、かう云ふ事もあるのかと一驚を喫したのを忘れない。まあ大坂はどちらかと云ふと握り鮨より、五目寿司や巻きもの偏つた傾向があるやうに感ぜられるから、馴染みの度合ひがちがふのだらうか。ただ果してかれは、助六の呼び名を知らなかつただけなのか、"稲荷寿司と巻きもののセットメニュー"そのものを知らなかつたのかは謎のままである。その辺りは一ぺんじつくり確かめてみなくてはなるまいね。ふるい醸り方のお酒に、つまみは助六でどうだらう。

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by vaxpops | 2014-06-30 11:00 | 飲食百景 | Trackback | Comments(0)

14161-0741 酸みと鶏

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 鶏肉と酸味は相性がいい。

 梅のやはらかな酸つぱさ宜しく、酢のはつきりしたそれもまた嬉しいもので、そこに大葉の香りが加はると、ウム夏デアルカと呟きたくなつてくる。

 ここで注意すべきは鶏の脂で、それがしつかりしてゐれば酸味で十分にうまいが、ささみ辺りの淡泊な箇所を用ゐるな場合、寧ろ酸つぱ味は控へさして、別の味を前に出す方が好もしいと思ふ。

 ちよいと、濃いかなあ。

 と感じた後、鼻孔や咽喉の奥からほんのり酸味が立ちのぼつてくると、何だか細やかな気遣ひを受けてゐるやうで、気分がよくなるではありませんか。それで一ぱい、お代りを呑むのがまた、愉しいのですよ。
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by vaxpops | 2014-06-29 20:00 | 飲食百景 | Trackback | Comments(0)

14160-0740 ウェブ・ログ

60円であの「いなばのタイカレー缶」を驚きの再現度でスナック化した「いなばタイカレースティック」を食べてみた
 いなばのタイカレー罐詰は冷飯に混ぜ込んで炒飯風にすると、中々うまいんだな。

 割と興味がある。玩具的な意味で、だが、ユニットを自在に交換出来る仕様なら、慾しくなるかも知れない。


 広角レンズは正義なのである。

 だから私はニコンEMデジタルを出せと何度も。


 テッサー型のパンケーキ・レンズつて、各社が必ず手を出して、必ず失敗るよねえ。

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by vaxpops | 2014-06-29 10:45 | 徒然諸々 | Trackback | Comments(0)

14159-0739 鶏梅大葉

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 鶏肉と梅肉と大葉の組合せほど、蒸す季節に嬉しい一皿も中々見つからない。

 この場合、鶏肉は寧ろ梅肉や大葉の土台くらゐの地味さが好もしい。それでも獣肉があつて、梅の酸味と大葉の爽快がぐつと引き立てられる。それなりに分量があるのに、箸休めのやうに味はへるのは、この時期の歓びと不思議であらう。
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by vaxpops | 2014-06-28 17:00 | 飲食百景 | Trackback | Comments(0)

14158-0738 定点

 定点観測と云ふのがありますな。學問的には色々の定義やら條件があるのだらうが、ここ[いんちきばさら]はさう云つた厳密とは無縁だから、我が親愛なる讀者諸嬢諸氏には安心してもらひたい。それでここではその定点観測を仮に

『ある共通の條件で、観察なり撮影なり録画なり』

を行ふ事と考へたい。漠然としてゐるなあ?? それを認めるのは吝かでないとして、何かしらひとつ、縛りを附けて“観察或は撮影或は録画”と決めておくと、愉しくなるもので、変に凝つた條件を設定する必要はないんです。食事は必ずとか、外で呑んだ時のお酒のラベルとか、附出し限定とか、詰らない事でいい。一年くらゐ續けた後、一ぺんに眺めると實に面白い。

 念の為に云つておくと、さうする事で観察や撮影や録画が巧くなるわけではないよ。何となく勘どころは掴めるかも知れないし、その結果として偶々下手ではなくなるかも知れないけれども、それはおまけで、この“いんちきばさら式定点観測”は、数それ自体が妙なちからを持つて仕舞ふのを愉しむのが本筋なんである。技術を身に附けたければすりやあ、あなた、真面目に本式に勉強するしかないだらうぜ。
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 それで本当なら丸太はかうだと例を挙げるのが望ましいのだが、前にも触れた通り、台灣蝶々の撮影画像は行方不明だから、手持ちの材料が何も無い。こまつたものだよね、まつたく。
 やむ事を得ないので、“酒席で必ず撮る”…これも一種の定点の條件と強弁出来なくもない…お刺身の画像をひとつ、上げておかう。伊豫國から遥か東都にやつてきたお魚である。大根おろし(別の肴に添へられてゐた)に山葵を少しと醤油でやつつけると、冷酒に適つて實にうまかつた。覚えて損はない食べ方だと思はれるから、ついでに書き加へるとする。
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by vaxpops | 2014-06-27 11:30 | 番外携帯 | Trackback | Comments(4)

14157-0737 鯵礼讚

 お魚は料れる手法の多い方が正しい…ではないな、嬉しいものだ。たとへば鯛は私の愛してやまないお魚ではあるが、美味しく食べるならお刺身か塩焼か酒蒸しくらゐで物足りないと云ふかさみしい。尤もそれらは他の追随を許さないうまさでもあるから、痛み分けであらうか(ここの日本語、少々をかしいですね)

 色々に愉しめるお魚と聞いて、我が親愛なる讀者諸嬢諸氏が真つ先に思ふのは鮭ではなからうか。私もさうだ。塩鮭がご飯の最高の友人なのは改めるまでもないし、フライにしてうまく(醤油をかけるかタルタルソースにするかで味はひが丸で変る)、茸と一緒にバタでホイル蒸しにしてまたよろしく、北海道で云ふちやんちやん焼きだつて嬉しいものだし、氷頭なますなんぞが出てきた日には、断然呑まなくてはならないと決意が強くなる。
 負けてゐないのは鯖だらうね。鮭の弱点である生食もごく新鮮であれば(ここが可成りの難関ではあるのだが)問題は無いし、〆鯖や焼き塩鯖が喜ばしいのは勿論、味噌煮は塩鮭と並ぶご飯の友であらう。さう云へば熱海で喰つた鯖の干物を焼いたのは實にうまかつたな。忘れられがちなのが気の毒なのは竜田揚げで、淡泊なのかしつつこいのかよく解らないのがうまい。ここで麦酒をやつつけないわけにはいかないでせう。ああ人生の悦びここにあり。
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 と思ふのは早計で、我が親愛なる讀者諸嬢諸氏よ、お忘れではありませんか。

 我われには鯵がある。
 下魚と侮る勿れ。“無駄なく喰ふ”一点に絞れば鯛も鮭も鯖も鯵にはおそらく及ばない。

 先づはお刺身を食べまさあね。骨の隙間にある肉はこそげ落としてなめらうのやうにするのがいい。塩焼き結構、干物なほ結構。酢漬け…和風でも洋風でも…にすれば恰好の箸休めになる。お酒がすすむのは昆布を沁ましたやつで、さうさう、鯵フライを忘れてはいけない。タルタルソースが基本且つ王道(然しそこにタバスコや七味唐辛子を忍ばせるのもうまい)なのは云ふまでもないが、醤油をちよいと用ゐてもまた愉しめる。
 ここで大書特筆しなくちやあならないのは、鯵の場合は骨まで文字通りしやぶり尽くせる事だらう。あれはお清しの素敵な出汁になるし(気の利いた民宿なら翌朝に用意してくれるかも知れない)、素揚げに塩でやるのもバルバロイ気分で宜しい。鯛ならお出汁は取れるだらうが、骨をかぢるには無理があるし、意外と骨まで食べきれるお魚は鯵の他、鰯やほつけくらゐではなからうかとも思ふ。貧乏臭ひ?? いやこれは贅沢と考へるべきでありませう。

 お刺身で食前酒。

 フライで麦酒。

 間に酢漬けを入れて。

 焼いたのとなめらうで本格のお酒。

 清し汁とご飯。

 揚げ骨とお茶で〆。

 かう云ふ流れが成り立つのはただ鯵だけの特典と思はれるし、これなら“尽くし”の無用な豪奢から無縁でもあるから大いに貪りたいとも願ふのだが、この手の云はば“洒落で出来上がる尽くし”を喰らふ機会は掴むのが六づかしいかも知れない。
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by vaxpops | 2014-06-26 20:15 | 飲食百景 | Trackback | Comments(0)

14156-0736 憂鬱な数日

 以前にも色々のかたちで触れた気がするけれど、その辺は目を瞑る。我が親愛なる讀者諸嬢諸氏にも目を瞑つて頂きたい。何の話かと云ふとストラップで、今回は頭に“(二代目)台灣蝶々の“が隠されてゐる。

 今さらながら矢張りどうにも理解に苦しむのは、我が台灣蝶々の本体にはストラップを通す孔が用意されてゐない事で、これは本体の大きさや掌に触れる部分の素材を考へると必須に思はれる。設計者は
「孔が無くても大丈夫な形態にしてゐる」
と云ふだらうし、デザイナは
「全体の形態的な整合性から不要だ」
と云ふだらうが、どちらも間違ひで、試みに幾つかのウェブログを見ると、實に多くの破損があつたのが分る。勿論メーカはきつと
「そもそも落とすのが惡いのです」
とも云ひたいだらうが、それも間違ひ。不注意だらうが不慮だらうが、ユーザはいきなり落として仕舞ふものなので、メーカはそもそも、ユーザがいきなり取り落とす事を前提に考へなくちやあならない。落とし辛い設計やスタイリングはその後の話なんである。

 とは云へ。
 現實問題として台灣蝶々にストラップ孔が無いのは動かせないのだから、当方としてはそこから考へざるを得ない。どことなく釈然としない。
 先代では同系色のカヴァを附けてゐた。掌への抵抗感がややつよい感じ。確か二千圓足らずだつたと記憶してゐる。それにはストラップ孔が用意されてゐたので、矢張り同系色のリング式ストラップ(ごく短いやつ。本来はコンパクト・デジタルカメラ向けだらう)を数百圓で追加した。指にリングを通して、ざらつきのあるカヴァを附けた本体を左掌に乗せ、右手指で操作するのは中々惡くなかつた。

 詰り当代でもストラップを使ふにはカヴァ或はケースが必要で、こいつがちよいと六づかしい。私は妙なところが神経質らしく(“らしく”と云ふのは自覚がないから)、掌の物体の感触がしつくりしないのが厭なのだ。だからラバーと云ふか、護謨的なのは撰びたくない。ざらつきは好もしいが、べたつくのは駄目だからで、比較的にしても廉価なのに残念だなあ。硬質のプラスティックはその点はましだが、大抵のが好みに適はなくていけない。どうしたつて安つぽい素材は変らないのだから、そこを活かすと面白くなるのに、変に恰好をつけてゐるのが目立つ。デザイナは素材も含めてそのスタイルを考へるべきなのに、をかしな話ではありますまいかね。帆布のしつかりしたカヴァがあればいいんだが、高望みだらうね。

 その辺のあれこれを何とか我慢(或は妥協)して、ストラップ孔のあるカヴァまたはケースを入手したとする。そこでやつとストラップ撰びが始まるので、本当は順番がちがふがやむ事を得ない。何故かと云へば“本体と同系色の赤”…台灣蝶々本体の赤は中々私の好みなのだ…の路線は確定してゐるからで、逆引き的にカヴァを撰ぶ方法も考へられなくはない。
 條件は指または手首で(ある程度)安定して保持出来る事…長さや形状(勿論素材も)が大事なのですな詰りと考へて案外なほど、撰択肢が少ないのに気が附いた私は愕然とする。
 原則的に私は台灣蝶々をポーチ類に入れて持ち運ぶ。従つてネックストラップのやうな長さは始めから撰べない。以前に使つてゐたリング式ストラップは安定の点では實に好もしいのだが、厳密なところを云ふと指の自由度からすればちよいと短かつた。もう五割…三割でもいいが長いのがあれば嬉しいんだが、さう云ふのを見掛けた事が無い。かと云つて旧来の携帯電話でよく用ゐられてゐた式のストラップでは保持に難がある。ではコンパクト・デジタルカメラ用のから撰べるかと云へば、紐の太さの所為でカヴァ側のストラップ孔に可成りの制限が掛かる。ただでもカヴァ撰びが六づかしいところに、別の條件を加へたくはないし、そもそもデジタルカメラ向けのストラップはスマートフォンに対して少々ごつ過ぎる。

 別にややこしい慾求ではないと思ふのだ。ごく簡素で縫製がしつかりして、使つて柔かくなるのを考慮したつくりであればよく、それが私好みの渋く花やかな赤であればいいわけで、贅沢なのだらうかこれは。足りない頭を変に捻つた挙げ句、惡派手に陥るよりは遥かに簡単ではありませんか、等と私には思はれるのだが、作る側賣る側は
「いやいや、ここでひとつ、捻りをいれなくちやあ」
と感じるものらしく、アクセントと称して妙な色を加へたり飾りを入れたがる。仮にそれがうら若く愛らしい女性には似つかはしいとして、それ以外の撰択肢が極端に少ないのは、当方にとつて甚だ迷惑な事態と云つてよい。腰を据ゑて気長に探せば見つかりさうにも思ふが、何しろスマートフォンは毎日持ち歩く物体であるから、呑気にかまへるわけにもゆかず、ちよと憂鬱を感じてゐるこの数日なのである。
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by vaxpops | 2014-06-25 12:00 | 番外携帯 | Trackback | Comments(2)

14155-0735 ウェブ・ログ

by vaxpops | 2014-06-24 20:15 | 徒然諸々 | Trackback | Comments(0)

14154-0734 失敗つた

 我ながらまつたく奇妙に思ふのは、スマートフォンのやうに大きな物体が身の廻りから姿を消す事で、何かの陰謀ではないか知ら。然し何を云つても見当らない事實は動かない。やむ事を得ず本体の交換手續をする破目となつた。

 私の場合、キャリアはauでサポートに入つてゐたから金額は廉で済んだ。本体とSIMカードの再發行であはして6,000圓弱。これは毎月の請求に加算される。無駄遣ひだが我慢出来る範囲と考へる。但し手續は些か面倒に感ぜられて、警察に出した遺失物届の

①届出日
②届出先
③受理番号

をauの窓口に知らせねばならず、それをかれらが知るべき理由がもうひとつ、よく解らない。ここは愚痴だと理解されてもいいでせう。

 発送と到着はスムースだつたが、開通には改めて窓口への連絡をしなくてはならず、こちらで勝手に処理出来ないのは矢張り面倒。利用の再開まで待つ時間は連絡してから10分くらゐだから、惡くはないとする。

 本当の面倒はこの後から始まるので、詰り使ふ準備を最初からしなくちやあならない。初期設定、同期や更新、表示他普段使つてゐた諸々の設定にアプリの再インストール。アドレス帳は旧の携帯電話から移行して不便のない程度までは回復さした。ケースやらストラップ、ヘッドフォンに挿すカヴァと云ふか飾りが無いのも些かこまりものだが、直ぐの不便はなささうだから、後廻しでも(今のところは)いいだらう。大問題はmicroSD(32GB)に保存してゐた撮影画像で、加工したのも含めれば1,400枚強あつたのが、事實上潰滅である。

 こいつは痛い。

 デジタルカメラを併用してゐた場所ならまだいいが、呑み喰ひの画像は大半がさうではなかつた。がつくりした。それで急いで[いんちきばさら]にアップしてゐたのをPCに落としたけれど、数で云へば30%未満程度。然もアップロード時にサイズや容量の制限が掛かつてゐるから、實質的には…無いよりは遥かにましだけれど…全滅とさして変らない。
「バックアップしてゐなかつたのか」
と云はれさうで、然もそれは事實で、全面的にこちらのミスなのだが、もし面前で云はれたら
「大体こんなでかいのが無くなるなんて、考へるものかよ」
と居直るから、留意してもらひたい。今回のを教訓にして、Google DriveかOne Driveを使はうかと思つてゐるが、設定も絡んでくるだらうから、どうするかは決めかねてゐる。
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by vaxpops | 2014-06-23 19:30 | 徒然諸々 | Trackback | Comments(2)

14153-0733 たつぷり

 鴨のハムと茄子。
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 水つ気がたつぷりで、舌触りが實にさはやかなひと皿。

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by vaxpops | 2014-06-22 19:00 | 飲食百景 | Trackback | Comments(0)