いんちきでさらにマクガフィン

by 丸太花道@乳軟部

<   2017年 03月 ( 51 )   > この月の画像一覧

ぶらーん

あるくの、やーよ

d0207559_18564654.jpg

やーだつたら、やーなのよう

[PR]
by vaxpops | 2017-03-30 06:45 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)

問題の三番め

詰り、宝亭。
d0207559_18564414.jpg
ま、詳しくは、云ふまい。

[PR]
by vaxpops | 2017-03-29 07:00 | 徒然諸々 | Trackback | Comments(0)
はだしのガール

さ、この靴を履いて

お散歩の續きに行かう
d0207559_16070885.jpg

[PR]
by vaxpops | 2017-03-28 07:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)

裸足のガール?

そこのお嬢ちやん、お靴はどこにありますか。

d0207559_16071187.jpg

[PR]
by vaxpops | 2017-03-27 06:45 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)
 私が勝手に云つてゐるわけでないのは、画像をご覧になれば一目瞭然。
d0207559_7362487.jpg
 ね、さうでせう。
[PR]
by vaxpops | 2017-03-26 07:45 | 徒然諸々 | Trackback | Comments(4)

姉妹

おねえちやんといつしよに

おやつをたべるんだよ

d0207559_07065818.jpg

[PR]
by vaxpops | 2017-03-25 07:45 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)

蒲鉾ガール

まるまつちくて

もこもこしてて
d0207559_08424683.jpg
 これにて下田熱海のシリーズは完結(まつたく長かつたなあ)
 また"リアルタイム更新"もこのシリーズをもつて、終了と致します。
 我が親愛なる讀者諸嬢諸氏よ、次回のスーパーどんたくで、またお会ひしませう。

[PR]
by vaxpops | 2017-03-24 07:15 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)

風車ガール

少女と風車

巡るめぐる

d0207559_08404371.jpg

[PR]
by vaxpops | 2017-03-23 07:15 | ニューナンブ | Trackback | Comments(0)

虚々實々の熱海篇

 スーパービュー踊り子8號は天井が高く窓が広い。
 それに車内販賣のI川さんが愛らしく、満足を覚えながら下車。
 驛に併設された建物が随分と新しくなつてゐる。
 鄙びが減つたと思ひながらアーケードに入ると干物や温泉饅頭のお店が並んでゐて安心する。
 海側に抜けた辺りのK月堂も健在。今でもプリントが出來るのだらうか。

 19日の泊りは食事があるから、ちよつとしたつまみを仕入れ、宿にむかふ。
 熱海はごく狭い町で山肌にへばりつくやうに建物が並ぶ。急な坂道をぜいぜい云ひながら歩く。
 辿り着いて荷物をはふり出し、兎にも角にもひと息。
 素早く浴衣に着かへてお風呂。坂で滲んだ汗が洗はれる心地好さといつたら。
 ヱビスを平らげて本格的にほつとしてから、夕食。
d0207559_12133614.jpg
 頴娃君は抜かりがないから食卓にお酒を持ち込んでよいと確認済み。
 それで黎明。
 昨晩の志太泉には些か気の毒ながら、こちらの方がぐつと旨い。

 鯛をカルパッチョ風に仕立てた小鉢に鯵の南蛮漬。
 烏賊のお刺身を梅肉と大葉で和へたのには感心。
 白子のもみぢおろし添へ。
 菜の花の天麩羅。
 白身魚を鰹の出汁で仕立てたあんで。
 お吸ひ物は上塩梅でお替りを頼む。
 オレンジとキウイを添へたムースがデザート。

 鉢にたつぷりのお漬物は我儘を云つて部屋に持ち込む。
 前日に續いて用意したチーズと共に英君を開ける。黎明に劣らずうまい。
 備へつけのテレビジョンに器械を繋いで撮影した画像をスライドショウのやうに観る。面白い。
 プリントもいいが、かうして一ぺんに見直すのだつて、いい肴になる。
d0207559_12114298.jpg
 3月20日は寝覚めが些か惡い。左足の踵も痛い。
 気にせず朝めし。
 煎り卵、蒲鉾、筑前煮きに干物。
 御飯と焼き海苔とお味噌汁。
 デザートのプリンに珈琲を2杯。

 熱海の町中を歩く。寂れてゐるけれど、一部には新しいお店も出來てゐる。
 但しアタミ銀座のピンクショーは今回も實演されてゐない。残念。
 港では鴎が賑やかに騒ぎ、少年がカモメさん!と叫んでゐる。
 家族連れは微笑ましく、アベックは憎たらしい。
 熱海は温泉の町なのに、さうではないお風呂屋さんがある。原泉掛け流しなのか知ら。

 折角だから晝めしを喰はうと意見が一致して、何軒か覗いたが、この点だけは感心しない。
 尤も惡くなささうな居酒屋だのの看板はあるから、時間帯がよくないと見ることも出來る。
 やむ事を得ないとこれも意見の一致をみて、小田原に戻る。車内で罐麦酒(黒ラベル)を1本。
 驛ビル内の蕎麦屋で玉子焼きに箱根山、それからざる蕎麦を1枚をやつつける。
 満足して新宿経由での帰宅。踵の痛みは消えてゐたが、脹脛に疲れを感じる。

[PR]
by vaxpops | 2017-03-22 07:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(4)

虚々實々の下田篇

 3月19日、起床午前5時。ラヂオを聴きながら出かける用意。
 午前6時51分新宿發の急行列車に乗る。
 途中うつらうつらしながら、小田原到着。予定通り8時25分。素早く煙草を1本吹かす。
 コンコースで頴娃君と合流。お弁当と麦酒を買ひ込んでJRのホームに下りる。

 午前8時58分、踊り子103號に乗車。車内は随分と混雑。
 窓外の好天を喜びあつてゐるうちに、特急列車は恙無く發車。早速麦酒で乾盃する。
 朝のスーパードライは惡くない。
 ヱビスの華みやびに移つた辺りでかねての予定通り、幕の内(大船軒)を開ける。
 おかずは吉乃川の肴。すつくり平らげた辺りで、伊豆急下田に到着。
d0207559_08351382.jpg
 風車のお祭があると事前に判つてゐたから、我われの足はそちらに向かふ。
 途中、道の驛開國下田をとほると、既に沢山のお客がゐた。
 そこから湾の周遊船の乗り場を経た先に、風車で彩られた即席の公園。
 一角に長い綱の結ばれた山車があつて、どうやら子供たちにも曳かせるらしい。
 その子供たちが少なからずゐるのは密かに驚かされた。

 法被を纏つた小父さん、いなせな姐さんに混じつた少年。
 眺めてゐると、山車に据ゑられた太鼓を美事な撥捌きで叩きだした。
 子供たちは夢中で綱を曳く。
 太鼓と三味線と笛が響く。
 すつかりいい気分になつて頴娃君の方を見ると、かれもまた大きく笑つてゐる。
d0207559_08362195.jpg
 ペリー・ロードといふ名づけは感心しないけれど、川沿ひの建物は藏を改装してゐるのか眺めが宜しい。
 端つこに個人宅があつて、2階のベランダから柴犬が、参賀を受ける皇族のやうに我われを見下ろしてゐる。
 麦酒も商ふカフェで心が動かされたが我慢に成功。そのまま道なりに驛前へと戻る。
 ホテルは素泊りの予約。マーケットで晩めしと翌日の朝めしを買ひ込む。
 お鮨、お刺身、チーズ。ヱビスのジョエル・ロブション(青)を1パック(350ml)と志太泉おりがらみ(4合壜)
 バスの時間が中途半端になつたのでタクシーを奢る。風車の町は明日までさらば。
d0207559_08384281.jpg
 チェックイン直後にジョエル・ロブションを2本空ける。つまみは罐詰めのベーコン。
 大浴場で波を眺めてから部屋に戻つて、例の酒盛り。
 志太泉は中々好もしい味はひに思はれたが、頴娃君いはく、ややひねてゐるらしい。
 チーズを肴に綺麗に呑み干して就寝は午前0時前。

 3月19日は午前6時前に頴娃君の大聲で目を覚ます。
 見ると窓の外、水平線に日の出。すりやあ、やむ事を得ない。
 前夜に追加してゐた一番搾りと助六で朝めし。健啖家の頴娃君は焼鳥丼。
 驛までの送迎バスを使つて下田の市街地に戻る。
 驛前の朝市を冷やかしてから再び風車のお祭の場所。昨日気になつてゐた三島コロッケ。美味。

 南伊豆製氷所といふ古い建物があつたのに解体されてゐる。
 地元の人たちが跡地に小さなお店を何軒か出してゐるのが幸ひ。
 たなかみどりさんのライブを聴きながら、敬意を表してお鮨(5貫)と麦酒を一ぱい。
 ペリー・ロードを経由してY本酒店とT藤酒店でお酒を買ひ込む。
 伊豆急下田からスーパービュー踊り子8號に乗つて熱海まで。

[PR]
by vaxpops | 2017-03-21 12:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(2)