いんちきで、さらにマクガフィンだつた。

by 丸太花道@乳軟部

1966 時は來た

人びとよいざ、団扇を手に。

をどりの輪を、つくる宵の。
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夏の夜に、この時は來れり。

提灯の灯の下に今、集はん。

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by vaxpops | 2016-08-04 07:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(4)
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Commented by stonefree_01 at 2016-08-04 08:29
さうさう、焼きそばは毎年子供会が担当なんだけど、若いお母さん方が大勢きゃっきゃいいながら作ってるのね。あそこに入りてぇ〜と思いながら見てたわよ(^^)
Commented by vaxpops at 2016-08-04 17:21
"アラミス"頴娃君。

 さういふヨコシマな思ひには非常に共感を覚えます。
 でかい鐵板でこてをおりやあと振りまはせる数少ない機会ではないでせうか。
Commented by lagoonchii at 2016-08-05 01:27
はい。どんな状況でも、こういったものでワンランク元気になる自分にあきれつつ、まずは、生ビール、最近なら、9%の甘くない缶チューハイでスタートかな、などと拝見いたしました。
Commented by vaxpops at 2016-08-05 08:43
lagoonchiiさん。

 提灯に火…今は電燈ですが、些細な事を気にする必要はないでせう…が入ると、何とも云へずに心が浮き立つのは、きつと我われがクラシックな日本人だからではないでせうか。

 麦酒や酎ハイを舐めながら踊りを眺めるもよし。
 酔ひの入つた躰でその中に混じるのもまた愉し。

 夏が苦手な私も、このとき計りは嬉しさを感じて仕舞ふ訳で、詰りこれが伝統なのかも知れません。
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