いんちきで、さらにマクガフィンだつた。

by 丸太花道@乳軟部

1974 さうだ!

 印度の南に行かう。
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 亞大陸の南の涯てで、紅茶を飲んでカレーを喰はう。

 …ところで。

 南印度には何があるんだらうか。

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by vaxpops | 2016-08-12 07:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(2)
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Commented by londonphoto at 2016-08-12 16:39
南インドのカレーは、北インドに比べてスパイスの香りが華やかなので好みです。
あと、ナンやチャパティなどの小麦食の北部に対し、南部は米です。私は両方好きですが。

ちなみにインド亜大陸の最南端の岬に行くと、ベンガル湾、インド洋、アラビア海の三つの海を同時に眺められるのだそうです。ご興味あれば、どうぞ。
Commented by vaxpops at 2016-08-12 17:49
londonphotoさん。

 倫敦光画さんと書くと、細く巻いた傘と磨いた革靴に紺の背広と伊丹十三の云ふ"血膿いろ"のネクタイが似合ふ紳士のやうですね。

 南印度といへばタミル地方が私の印象で、それは日本語起源タミル語説(大野晋が提唱した筈です)があつて、それに随分説得されてゐるのが理由なのですが、カレーの味はひ方にも北印度との差異があるのは、当り前といへばさうだとして、蒙を啓かれた気分です。カレー好きを自認する身としては、機会を掴んで食べ比べをしなくてはなりません。

>インド亜大陸の最南端の岬に行くと、ベンガル湾、インド洋、アラビア海の三つの海を同時に眺められる

 といふのは豪奢ですね。日没から日の出まで…きつと夜は星が美事でせう…ただ呑み、波と空を眺めるだけで退屈を感じないにちがひありません。
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