いんちきで、さらにマクガフィンだつた。

by 丸太花道@乳軟部

1992 悩める角

印度やツたら儂、もちつと、ちやほやされてるンと、ちやうかなあ。
d0207559_06183888.jpg
と、かれ(乃至彼女)が考へてゐるのかどうか、私には解らない。

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by vaxpops | 2016-08-30 07:00 | ニューナンブ | Trackback | Comments(2)
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Commented by londonphoto at 2016-08-30 07:39
「印度」の語が現れるたびにしゃしゃり出ているようで恐縮ですが・・・
このウシ君、角の形を見るに、インドで崇拝されているコブ牛(その名の通り、背中に瘤があります)ではなく、水牛のように思われます。で、インドでは水牛は崇拝されるどころか悪魔の使い呼ばわりされていて、その肉は食用とされています。もっとも、多くが輸出に回され、インドで水牛を食べるのはたいてい非ヒンドゥー教徒か外国人のようですが。

ちなみに崇拝の対象たるコブ牛のほうも、普通は野良牛となって道端に棄てられた生ゴミを食べていたりするので、牛の幸せとは何なのか、なかなか難しい問題ではあります。
Commented by vaxpops at 2016-08-30 10:28
倫敦光画…おつと、londonphotoさん。

 瘤牛が聖性を持つてゐるのは知識としてありましたが、水牛が"惡魔の使ひ呼ばはり"されてゐるのは初耳でした。まして食用になる事も。
 煮込みに仕立てたら…矢張りカレー風味?…いけさうですが、鋤焼きやしやぶしやぶやステイクでは無理か知ら。

 うーむ、野良牛ですか。
 ちやほやはされないとしても、人間からひどい仕打ちを受けない分、ましなのかも知れませんね。
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